計算の前提・出典

標準の前提

対象年2026年分(2025年分との比較あり)
家族独身・扶養なし
年齢40歳未満(介護保険なし)
健康保険協会けんぽ・全国平均の料率(都道府県ページでは各都道府県の料率)
ボーナスなし(年収を12等分)

計算の順番

  1. 社会保険料:標準報酬月額を求め、健康保険・介護保険・厚生年金・子ども・子育て支援金の本人負担分を計算。雇用保険は総支給額に料率を掛ける
  2. 給与所得:年収から給与所得控除を引く
  3. 所得税:給与所得から基礎控除・社会保険料控除などを引いた課税所得に税率を掛け、復興特別所得税を加える
  4. 住民税:所得割(課税所得×10%)と均等割を合計する。住民税の基礎控除は所得税と金額が違うので別に持つ
  5. 手取り = 年収 − 社会保険料 − 所得税 − 住民税

割り切り

業種別・職種別の年収の出典

2つの統計は調査の対象も方法も違うため、同じ職業でも金額は一致しません。いずれも平均値で、個人の年収を示すものではありません。

出典

2026年分

制度データの確認日:2026-10-27 / 健康保険料率の出典:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/about/business/insurance_rate/rate_prefectures/r08

2025年分

制度データの確認日:2026-10-27 / 健康保険料率の出典:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/about/business/insurance_rate/rate_prefectures/r07