建設業の平均年収は590.3万円・手取りは年約458万円

平均年収 590.3万円 / 手取り 年約458万円・月約38.2万円
全業種平均(486.6万円)より 103.7万円高い / 手取り率 77.6%

男女別の平均年収と手取り

平均年収手取り(年)手取り(月)
男女計590.3万円458万円38.2万円
男性646.4万円500.7万円41.7万円
女性373.8万円296.7万円24.7万円

年収の分布(給与階級別の人数の割合)

給与階級割合
100万円以下2.4%
200万円以下5.9%
300万円以下9.6%
400万円以下14.9%
500万円以下16.2%
600万円以下14.2%
700万円以下10.3%
800万円以下7.7%
900万円以下5.2%
1,000万円以下3.4%
1,500万円以下7.4%
2,000万円以下1.9%
2,500万円以下0.4%
2,500万円超0.6%

給与階級は「その金額以下」の区分です(例:「400万円以下」は300万円超〜400万円)。

建設業の平均年収の手取り(2026年分の制度)

項目年額月の目安
平均年収(額面)5,903,000円491,917円
− 社会保険料882,415円73,535円
− 所得税141,306円11,776円
− 住民税299,400円24,950円
手取り(手取り率 77.6%)4,579,879円381,657円

同じ額面で2025年の制度なら手取りは年約454.4万円で、2026年分は年+36,009円の差です。

独身・扶養なし・40歳未満・協会けんぽ全国平均・ボーナスなし(12等分)の前提です。より近い年収のページ:年収590万円の手取り、ふるさと納税の上限。

次の一歩

手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。

転職して年収を上げる

年収が50万円上がると、手取りは月約31,400円増えます(年収640.3万円の場合の手取りは月約41.3万円)。

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この年収(上記の前提)なら、寄付の上限は約7.5万円。自己負担2,000円で返礼品がもらえます。上限の詳しい計算を見る

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副業で手取りを増やす

手取りを月3万円増やすには、年収にして約49万円分の収入が必要です(税金・社会保険料を引いたあとの金額で逆算)。

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よくある質問

建設業の平均年収は?

国税庁の民間給与実態統計調査(令和7年分)では590.3万円です(全業種平均は486.6万円)。

建設業の平均年収の手取りは?

2026年分の制度で計算すると、年約458万円・月約38.2万円です(独身・扶養なしの概算)。

出典:国税庁「民間給与実態統計調査」令和7年分 第8表(1年を通じて勤務した給与所得者)。平均値であり、個人の年収を示すものではありません。手取りは概算です。 最終更新日:2026-10-27