年収1220万円(配偶者+高校生の子1人)の手取りは年約879.4万円・月約73.3万円
年の手取り 約879.4万円/ 月の目安 約73.3万円
手取り率 72.1%(額面 1,220万円 − 税・社会保険料 340.6万円)
計算の前提
| 対象年 | 2026年分 |
| 家族 | 配偶者+高校生の子1人 |
| 年齢 | 40歳未満(介護保険なし) |
| 健康保険 | 協会けんぽ・全国平均の料率 |
| ボーナス | なし(年収を12等分) |
月の手取りは、年の手取り(年末調整後)を12等分した目安です。計算の前提・出典
手取りの内訳
| 項目 | 年額 | 月の目安 |
|---|---|---|
| 額面(年収) | 12,200,000円 | 1,016,667円 |
| − 健康保険 | 611,820円 | 50,985円 |
| − 厚生年金 | 713,700円 | 59,475円 |
| − 雇用保険 | 61,000円 | 5,083円 |
| − 子ども・子育て支援金 | 14,208円 | 1,184円 |
| − 所得税(復興特別所得税を含む) | 1,193,824円 | 99,485円 |
| − 住民税 | 811,400円 | 67,617円 |
| 手取り | 8,794,048円 | 732,837円 |
住民税は本来、前年の所得で決まります。このサイトでは同じ年の所得で計算した概算です。
去年との比較(2025年 → 2026年)
同じ年収1220万円で、手取りは年 +8,135円(月 +678円)変わります。
| 項目 | 2025年の制度 | 2026年の制度 | 差 |
|---|---|---|---|
| 手取り(年) | 8,785,913円 | 8,794,048円 | +8,135円 |
| 社会保険料 | 1,398,800円 | 1,400,728円 | +1,928円 |
| 所得税 | 1,203,687円 | 1,193,824円 | −9,863円 |
| 住民税 | 811,600円 | 811,400円 | −200円 |
差が出る主な理由:
- 基礎控除(所得税)が58万円から62万円になり、課税される所得が減った
- 2026年4月から子ども・子育て支援金(年14,208円)の本人負担が始まった
- 健康保険料が年618,000円から611,820円に変わった(協会けんぽの料率改定)
- 雇用保険料が年67,100円から61,000円に変わった(料率の引き下げ)
年収が上下したときの手取り
条件を変えて再計算
入力した内容はサーバーに送信されません。ブラウザの中だけで計算します。
扶養は16歳以上の一般の扶養親族として計算します。
次の一歩
手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。
転職して年収を上げる
年収が50万円上がると、手取りは月約25,600円増えます(年収1,270万円の場合の手取りは月約75.8万円)。
iDeCo・NISAで税金と将来に備える
iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約80,400円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。
iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。
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よくある質問
年収1220万円の手取りは?
2026年分の制度で計算すると、年約879.4万円・月約73.3万円(手取り率72.1%)です(配偶者+高校生の子1人・40歳未満・協会けんぽ全国平均・ボーナスなしの場合)。
年収1220万円の手取りは去年と比べてどう変わりましたか?
2025年の制度では年約878.6万円でしたが、2026年分では年約879.4万円で、年+8,135円の差です。
年収1220万円で引かれる税金・社会保険料はいくらですか?
社会保険料が年約140.1万円、所得税が年約119.4万円、住民税が年約81.1万円です。
概算です。実際の金額は勤務先の給与明細でご確認ください。 最終更新日:2026-10-27