年収1420万円(配偶者あり(収入なし))の手取りは年約981万円・月約81.7万円
年の手取り 約981万円/ 月の目安 約81.7万円
手取り率 69.1%(額面 1,420万円 − 税・社会保険料 439万円)
計算の前提
| 対象年 | 2026年分 |
| 家族 | 配偶者あり(収入なし) |
| 年齢 | 40歳未満(介護保険なし) |
| 健康保険 | 協会けんぽ・全国平均の料率 |
| ボーナス | なし(年収を12等分) |
月の手取りは、年の手取り(年末調整後)を12等分した目安です。計算の前提・出典
手取りの内訳
| 項目 | 年額 | 月の目安 |
|---|---|---|
| 額面(年収) | 14,200,000円 | 1,183,333円 |
| − 健康保険 | 718,740円 | 59,895円 |
| − 厚生年金 | 713,700円 | 59,475円 |
| − 雇用保険 | 71,000円 | 5,917円 |
| − 子ども・子育て支援金 | 16,692円 | 1,391円 |
| − 所得税(復興特別所得税を含む) | 1,837,769円 | 153,147円 |
| − 住民税 | 1,032,400円 | 86,033円 |
| 手取り | 9,809,699円 | 817,475円 |
住民税は本来、前年の所得で決まります。このサイトでは同じ年の所得で計算した概算です。
去年との比較(2025年 → 2026年)
同じ年収1420万円で、手取りは年 +12,456円(月 +1,038円)変わります。
| 項目 | 2025年の制度 | 2026年の制度 | 差 |
|---|---|---|---|
| 手取り(年) | 9,797,243円 | 9,809,699円 | +12,456円 |
| 社会保険料 | 1,517,800円 | 1,520,132円 | +2,332円 |
| 所得税 | 1,852,257円 | 1,837,769円 | −14,488円 |
| 住民税 | 1,032,700円 | 1,032,400円 | −300円 |
差が出る主な理由:
- 基礎控除(所得税)が58万円から62万円になり、課税される所得が減った
- 2026年4月から子ども・子育て支援金(年16,692円)の本人負担が始まった
- 健康保険料が年726,000円から718,740円に変わった(協会けんぽの料率改定)
- 雇用保険料が年78,100円から71,000円に変わった(料率の引き下げ)
年収が上下したときの手取り
条件を変えて再計算
入力した内容はサーバーに送信されません。ブラウザの中だけで計算します。
扶養は16歳以上の一般の扶養親族として計算します。
次の一歩
手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。
転職して年収を上げる
年収が50万円上がると、手取りは月約23,300円増えます(年収1,470万円の場合の手取りは月約84.1万円)。
iDeCo・NISAで税金と将来に備える
iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約104,900円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。
iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。
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よくある質問
年収1420万円の手取りは?
2026年分の制度で計算すると、年約981万円・月約81.7万円(手取り率69.1%)です(配偶者あり(収入なし)・40歳未満・協会けんぽ全国平均・ボーナスなしの場合)。
年収1420万円の手取りは去年と比べてどう変わりましたか?
2025年の制度では年約979.7万円でしたが、2026年分では年約981万円で、年+12,456円の差です。
年収1420万円で引かれる税金・社会保険料はいくらですか?
社会保険料が年約152万円、所得税が年約183.8万円、住民税が年約103.2万円です。
概算です。実際の金額は勤務先の給与明細でご確認ください。 最終更新日:2026-10-27