年収180万円(配偶者あり(収入なし))の手取りは年約152.8万円・月約12.7万円
年の手取り 約152.8万円/ 月の目安 約12.7万円
手取り率 84.9%(額面 180万円 − 税・社会保険料 27.2万円)
計算の前提
| 対象年 | 2026年分 |
| 家族 | 配偶者あり(収入なし) |
| 年齢 | 40歳未満(介護保険なし) |
| 健康保険 | 協会けんぽ・全国平均の料率 |
| ボーナス | なし(年収を12等分) |
月の手取りは、年の手取り(年末調整後)を12等分した目安です。計算の前提・出典
手取りの内訳
| 項目 | 年額 | 月の目安 |
|---|---|---|
| 額面(年収) | 1,800,000円 | 150,000円 |
| − 健康保険 | 89,100円 | 7,425円 |
| − 厚生年金 | 164,700円 | 13,725円 |
| − 雇用保険 | 9,000円 | 750円 |
| − 子ども・子育て支援金 | 2,064円 | 172円 |
| − 所得税(復興特別所得税を含む) | 0円 | 0円 |
| − 住民税 | 6,700円 | 558円 |
| 手取り | 1,528,436円 | 127,370円 |
住民税は本来、前年の所得で決まります。このサイトでは同じ年の所得で計算した概算です。
去年との比較(2025年 → 2026年)
同じ年収180万円で、手取りは年 +8,036円(月 +670円)変わります。
| 項目 | 2025年の制度 | 2026年の制度 | 差 |
|---|---|---|---|
| 手取り(年) | 1,520,400円 | 1,528,436円 | +8,036円 |
| 社会保険料 | 264,600円 | 264,864円 | +264円 |
| 所得税 | 0円 | 0円 | +0円 |
| 住民税 | 15,000円 | 6,700円 | −8,300円 |
差が出る主な理由:
- 基礎控除(所得税)が95万円から104万円になり、課税される所得が減った
- 給与所得控除が65万円から74万円になった
- 2026年4月から子ども・子育て支援金(年2,064円)の本人負担が始まった
- 健康保険料が年90,000円から89,100円に変わった(協会けんぽの料率改定)
- 雇用保険料が年9,900円から9,000円に変わった(料率の引き下げ)
年収が上下したときの手取り
条件を変えて再計算
入力した内容はサーバーに送信されません。ブラウザの中だけで計算します。
扶養は16歳以上の一般の扶養親族として計算します。
次の一歩
手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。
転職して年収を上げる
年収が50万円上がると、手取りは月約32,500円増えます(年収230万円の場合の手取りは月約16万円)。
iDeCo・NISAで税金と将来に備える
iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約1,700円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。
iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。
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よくある質問
年収180万円の手取りは?
2026年分の制度で計算すると、年約152.8万円・月約12.7万円(手取り率84.9%)です(配偶者あり(収入なし)・40歳未満・協会けんぽ全国平均・ボーナスなしの場合)。
年収180万円の手取りは去年と比べてどう変わりましたか?
2025年の制度では年約152万円でしたが、2026年分では年約152.8万円で、年+8,036円の差です。
年収180万円で引かれる税金・社会保険料はいくらですか?
社会保険料が年約26.5万円、所得税が年約0万円、住民税が年約0.7万円です。
概算です。実際の金額は勤務先の給与明細でご確認ください。 最終更新日:2026-10-27