年収600万円(配偶者+高校生の子1人)の手取りは年約479万円・月約39.9万円
年の手取り 約479万円/ 月の目安 約39.9万円
手取り率 79.8%(額面 600万円 − 税・社会保険料 121万円)
計算の前提
| 対象年 | 2026年分 |
| 家族 | 配偶者+高校生の子1人 |
| 年齢 | 40歳未満(介護保険なし) |
| 健康保険 | 協会けんぽ・全国平均の料率 |
| ボーナス | なし(年収を12等分) |
月の手取りは、年の手取り(年末調整後)を12等分した目安です。計算の前提・出典
手取りの内訳
| 項目 | 年額 | 月の目安 |
|---|---|---|
| 額面(年収) | 6,000,000円 | 500,000円 |
| − 健康保険 | 297,000円 | 24,750円 |
| − 厚生年金 | 549,000円 | 45,750円 |
| − 雇用保険 | 30,000円 | 2,500円 |
| − 子ども・子育て支援金 | 6,900円 | 575円 |
| − 所得税(復興特別所得税を含む) | 85,610円 | 7,134円 |
| − 住民税 | 241,200円 | 20,100円 |
| 手取り | 4,790,290円 | 399,191円 |
住民税は本来、前年の所得で決まります。このサイトでは同じ年の所得で計算した概算です。
去年との比較(2025年 → 2026年)
同じ年収600万円で、手取りは年 +22,122円(月 +1,844円)変わります。
| 項目 | 2025年の制度 | 2026年の制度 | 差 |
|---|---|---|---|
| 手取り(年) | 4,768,168円 | 4,790,290円 | +22,122円 |
| 社会保険料 | 882,000円 | 882,900円 | +900円 |
| 所得税 | 108,532円 | 85,610円 | −22,922円 |
| 住民税 | 241,300円 | 241,200円 | −100円 |
差が出る主な理由:
- 基礎控除(所得税)が68万円から104万円になり、課税される所得が減った
- 2026年4月から子ども・子育て支援金(年6,900円)の本人負担が始まった
- 健康保険料が年300,000円から297,000円に変わった(協会けんぽの料率改定)
- 雇用保険料が年33,000円から30,000円に変わった(料率の引き下げ)
年収が上下したときの手取り
条件を変えて再計算
入力した内容はサーバーに送信されません。ブラウザの中だけで計算します。
扶養は16歳以上の一般の扶養親族として計算します。
次の一歩
手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。
転職して年収を上げる
年収が50万円上がると、手取りは月約32,500円増えます(年収650万円の場合の手取りは月約43.2万円)。
iDeCo・NISAで税金と将来に備える
iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約36,300円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。
iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。
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ほかの家族構成
よくある質問
年収600万円の手取りは?
2026年分の制度で計算すると、年約479万円・月約39.9万円(手取り率79.8%)です(配偶者+高校生の子1人・40歳未満・協会けんぽ全国平均・ボーナスなしの場合)。
年収600万円の手取りは去年と比べてどう変わりましたか?
2025年の制度では年約476.8万円でしたが、2026年分では年約479万円で、年+22,122円の差です。
年収600万円で引かれる税金・社会保険料はいくらですか?
社会保険料が年約88.3万円、所得税が年約8.6万円、住民税が年約24.1万円です。
概算です。実際の金額は勤務先の給与明細でご確認ください。 最終更新日:2026-10-27