年収970万円(配偶者あり(収入なし))の手取りは年約719.2万円・月約59.9万円

年の手取り 約719.2万円/ 月の目安 約59.9万円
手取り率 74.1%(額面 970万円 − 税・社会保険料 250.8万円)

計算の前提

対象年2026年分
家族配偶者あり(収入なし)
年齢40歳未満(介護保険なし)
健康保険協会けんぽ・全国平均の料率
ボーナスなし(年収を12等分)

月の手取りは、年の手取り(年末調整後)を12等分した目安です。計算の前提・出典

手取りの内訳

項目年額月の目安
額面(年収)9,700,000円808,333円
− 健康保険469,260円39,105円
− 厚生年金713,700円59,475円
− 雇用保険48,500円4,042円
− 子ども・子育て支援金10,896円908円
− 所得税(復興特別所得税を含む)688,051円57,338円
− 住民税577,200円48,100円
手取り7,192,393円599,366円

住民税は本来、前年の所得で決まります。このサイトでは同じ年の所得で計算した概算です。

去年との比較(2025年 → 2026年)

同じ年収970万円で、手取りは年 +7,167円(月 +597円)変わります。

項目2025年の制度2026年の制度差
手取り(年)7,185,226円7,192,393円+7,167円
社会保険料1,241,050円1,242,356円+1,306円
所得税696,424円688,051円−8,373円
住民税577,300円577,200円−100円

差が出る主な理由:

年収が上下したときの手取り

年収手取り(年)手取り(月)この年収との差(年)
870万円653.4万円54.4万円−658,603円
920万円686.3万円57.2万円−329,302円
960万円712.3万円59.4万円−69,385円
980万円724.5万円60.4万円+52,373円
1020万円752.2万円62.7万円+329,301円
1070万円784.7万円65.4万円+654,344円

条件を変えて再計算

入力した内容はサーバーに送信されません。ブラウザの中だけで計算します。

扶養は16歳以上の一般の扶養親族として計算します。

次の一歩

手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。

転職して年収を上げる

年収が50万円上がると、手取りは月約27,400円増えます(年収1,020万円の場合の手取りは月約62.7万円)。

ふるさと納税で返礼品を受け取る

この年収(上記の前提)なら、寄付の上限は約16.6万円。自己負担2,000円で返礼品がもらえます。上限の詳しい計算を見る

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副業で手取りを増やす

手取りを月3万円増やすには、年収にして約55万円分の収入が必要です(税金・社会保険料を引いたあとの金額で逆算)。

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iDeCo・NISAで税金と将来に備える

iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約73,000円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。

iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。

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ほかの家族構成

よくある質問

年収970万円の手取りは?

2026年分の制度で計算すると、年約719.2万円・月約59.9万円(手取り率74.1%)です(配偶者あり(収入なし)・40歳未満・協会けんぽ全国平均・ボーナスなしの場合)。

年収970万円の手取りは去年と比べてどう変わりましたか?

2025年の制度では年約718.5万円でしたが、2026年分では年約719.2万円で、年+7,167円の差です。

年収970万円で引かれる税金・社会保険料はいくらですか?

社会保険料が年約124.2万円、所得税が年約68.8万円、住民税が年約57.7万円です。

概算です。実際の金額は勤務先の給与明細でご確認ください。 最終更新日:2026-10-27