年収1240万円(北海道)の手取りは年約878.9万円・月約73.2万円

年の手取り 約878.9万円/ 月の目安 約73.2万円
手取り率 70.9%(額面 1,240万円 − 税・社会保険料 361.1万円)
全国平均の料率と比べて、手取りは年 −15,448円(健康保険料の差)。

計算の前提

対象年2026年分
家族独身・扶養なし
年齢40歳未満(介護保険なし)
健康保険協会けんぽ・北海道の料率
ボーナスなし(年収を12等分)

月の手取りは、年の手取り(年末調整後)を12等分した目安です。計算の前提・出典

手取りの内訳

項目年額月の目安
額面(年収)12,400,000円1,033,333円
− 健康保険635,304円52,942円
− 厚生年金713,700円59,475円
− 雇用保険62,000円5,167円
− 子ども・子育て支援金14,208円1,184円
− 所得税(復興特別所得税を含む)1,324,155円110,346円
− 住民税861,900円71,825円
手取り8,788,733円732,394円

住民税は本来、前年の所得で決まります。このサイトでは同じ年の所得で計算した概算です。

去年との比較(2025年 → 2026年)

同じ年収1240万円で、手取りは年 +5,254円(月 +438円)変わります。

項目2025年の制度2026年の制度差
手取り(年)8,783,479円8,788,733円+5,254円
社会保険料1,419,064円1,425,212円+6,148円
所得税1,334,957円1,324,155円−10,802円
住民税862,500円861,900円−600円

差が出る主な理由:

年収が上下したときの手取り

年収手取り(年)手取り(月)この年収との差(年)
1140万円816.9万円68.1万円−619,878円
1190万円847.9万円70.7万円−309,945円
1230万円872.2万円72.7万円−66,352円
1250万円885.5万円73.8万円+66,017円
1290万円909.4万円75.8万円+305,642円
1340万円936.7万円78.1万円+578,204円

条件を変えて再計算

入力した内容はサーバーに送信されません。ブラウザの中だけで計算します。

扶養は16歳以上の一般の扶養親族として計算します。

次の一歩

手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。

転職して年収を上げる

年収が50万円上がると、手取りは月約25,500円増えます(年収1,290万円の場合の手取りは月約75.8万円)。

ふるさと納税で返礼品を受け取る

この年収(上記の前提)なら、寄付の上限は約25.9万円。自己負担2,000円で返礼品がもらえます。上限の詳しい計算を見る

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副業で手取りを増やす

手取りを月3万円増やすには、年収にして約59万円分の収入が必要です(税金・社会保険料を引いたあとの金額で逆算)。

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iDeCo・NISAで税金と将来に備える

iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約80,400円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。

iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。

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関連ページ

都道府県別(健康保険料率の違い)

よくある質問

年収1240万円の手取りは?

2026年分の制度で計算すると、年約878.9万円・月約73.2万円(手取り率70.9%)です(独身・扶養なし・40歳未満・北海道・ボーナスなしの場合)。

年収1240万円の手取りは去年と比べてどう変わりましたか?

2025年の制度では年約878.3万円でしたが、2026年分では年約878.9万円で、年+5,254円の差です。

年収1240万円で引かれる税金・社会保険料はいくらですか?

社会保険料が年約142.5万円、所得税が年約132.4万円、住民税が年約86.2万円です。

概算です。実際の金額は勤務先の給与明細でご確認ください。 最終更新日:2026-10-27