50代の平均年収は637.2万円・手取りは年約488.9万円

平均年収の目安 637.2万円 / 手取り 年約488.9万円・月約40.7万円
平均年齢 54.7歳・平均勤続 19.1年・労働者数 約744万人 / 手取り率 76.7%

男女別の平均年収と手取り

年収の目安手取り(年)手取り(月)
男女計637.2万円488.9万円40.7万円
男性729.5万円544.3万円45.4万円
女性474.3万円368.2万円30.7万円

50代の内訳(5歳ごと)

年齢年収の目安手取り(年)手取り(月)
50〜54歳633.9万円486.2万円40.5万円
55〜59歳641.4万円492.4万円41万円

年収の内訳(目安)

きまって支給する現金給与額(月)420,792円
× 12か月5,049,504円
+ 年間賞与その他特別給与額1,322,712円
年収の目安6,372,216円

50代の平均年収の手取り(2026年分の制度)

項目年額月の目安
平均年収(額面)6,372,000円531,000円
− 社会保険料987,444円82,287円
− 所得税168,975円14,081円
− 住民税326,500円27,208円
手取り(手取り率 76.7%)4,889,081円407,423円

同じ額面で2025年の制度なら手取りは年約485.4万円で、2026年分は年+35,258円の差です。

独身・扶養なし・40〜64歳(介護保険料あり)・協会けんぽ全国平均・ボーナスなし(12等分)の前提です。より近い年収のページ:年収640万円の手取り、ふるさと納税の上限。

次の一歩

手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。

転職して年収を上げる

年収が50万円上がると、手取りは月約27,000円増えます(年収687.2万円の場合の手取りは月約43.4万円)。

ふるさと納税で返礼品を受け取る

この年収(上記の前提)なら、寄付の上限は約8.2万円。自己負担2,000円で返礼品がもらえます。上限の詳しい計算を見る

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副業で手取りを増やす

手取りを月3万円増やすには、年収にして約61万円分の収入が必要です(税金・社会保険料を引いたあとの金額で逆算)。

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iDeCo・NISAで税金と将来に備える

iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約48,500円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。

iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。

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よくある質問

50代の平均年収は?

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和7年)をもとにした年収の目安は637.2万円です(月給420,792円×12+年間賞与1,322,712円)。男性は729.5万円、女性は474.3万円です。

50代の平均年収の手取りは?

2026年分の制度で計算すると、年約488.9万円・月約40.7万円です(独身・扶養なしの概算、介護保険料を含む)。

出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」令和7年 職種(大分類)、性、年齢階級別(産業計・企業規模10人以上の一般労働者)を、労働者数で加重平均。企業規模10人以上の一般労働者(短時間労働者を除く)の平均で、個人の年収を示すものではありません。年収の目安は6月分の月給×12+年間賞与で、手取りは概算です。40〜64歳は介護保険料を含めて計算しています。 最終更新日:2026-10-28