60〜64歳の平均年収は506.3万円・手取りは年約396.2万円
平均年収の目安 506.3万円 / 手取り 年約396.2万円・月約33万円
平均年齢 62.3歳・平均勤続 20.1年・労働者数 約224万人 / 手取り率 78.3%
男女別の平均年収と手取り
| 年収の目安 | 手取り(年) | 手取り(月) | |
|---|---|---|---|
| 男女計 | 506.3万円 | 396.2万円 | 33万円 |
| 男性 | 559.2万円 | 432.5万円 | 36万円 |
| 女性 | 400.1万円 | 314万円 | 26.2万円 |
年収の内訳(目安)
| きまって支給する現金給与額(月) | 350,104円 |
| × 12か月 | 4,201,248円 |
| + 年間賞与その他特別給与額 | 861,492円 |
| 年収の目安 | 5,062,740円 |
60〜64歳の平均年収の手取り(2026年分の制度)
| 項目 | 年額 | 月の目安 |
|---|---|---|
| 平均年収(額面) | 5,063,000円 | 421,917円 |
| − 社会保険料 | 764,539円 | 63,712円 |
| − 所得税 | 92,145円 | 7,679円 |
| − 住民税 | 244,000円 | 20,333円 |
| 手取り(手取り率 78.3%) | 3,962,316円 | 330,193円 |
同じ額面で2025年の制度なら手取りは年約393.4万円で、2026年分は年+28,353円の差です。
独身・扶養なし・40〜64歳(介護保険料あり)・協会けんぽ全国平均・ボーナスなし(12等分)の前提です。より近い年収のページ:年収510万円の手取り、ふるさと納税の上限。
次の一歩
手取りの数字をもとに、次に検討されることの多い選択肢をまとめました。
転職して年収を上げる
年収が50万円上がると、手取りは月約28,200円増えます(年収556.3万円の場合の手取りは月約35.8万円)。
iDeCo・NISAで税金と将来に備える
iDeCoに月2万円(年24万円)積み立てると、所得税・住民税が年約36,300円安くなります。NISAは運用益が非課税になる制度です。
iDeCoの掛金上限は勤務先の年金制度によって異なります。
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よくある質問
60〜64歳の平均年収は?
厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和7年)をもとにした年収の目安は506.3万円です(月給350,104円×12+年間賞与861,492円)。男性は559.2万円、女性は400.1万円です。
60〜64歳の平均年収の手取りは?
2026年分の制度で計算すると、年約396.2万円・月約33万円です(独身・扶養なしの概算、介護保険料を含む)。
出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」令和7年 職種(大分類)、性、年齢階級別(産業計・企業規模10人以上の一般労働者)を、労働者数で加重平均。企業規模10人以上の一般労働者(短時間労働者を除く)の平均で、個人の年収を示すものではありません。年収の目安は6月分の月給×12+年間賞与で、手取りは概算です。40〜64歳は介護保険料を含めて計算しています。 最終更新日:2026-10-28